薪の窯でピッツァを焼いています。

Blog ピッツェリア ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ

新潟岩原本店、長野軽井沢店、北海道洞爺湖店、新潟湯沢高原アルピナ、新潟大源太キャニオン(ヴィチーニ、お土産六角堂)のお知らせブログです。
岩原ピットーレは2014年が30周年です。

 お正月は、いかがお過ごしでしょうか?
今年も良い年になることを願っています。

今年のピットーレの年賀状は届きましたでしょうか?



なんと今年で岩原ピットーレ30周年です。

2014年の年賀状のテーマは、
「ピットーレ30周年に乾杯!」

よくぞ30年続けて来られたなあ。というのが正直な気持ちです。
これもひとえに皆様のおかげ、お客様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ピットーレの歴史についてはこちら

1984年にピットーレ1号窯が現在のお店の隣のロッヂの中に作られました。古くからのお客様はロッヂの中にあったピットーレをご存知の方も多いと思います。
今回の人形の写真はこの1号窯の前で撮影しました。
1992年にピットーレが隣に独立してから、一昨年2012年の秋に増築するまでは、ピットーレの混雑時にロッヂの客席も使ってこの1号窯も使っていました。
増築後は、この1号窯も団体の子供たちのピザ教室で使う程度ですが、まだまだ現役で使えます。
この窯にもいろいろな思い出がつまっています。今ではピザ窯もイタリアから輸入されていてそれを買いさえすればだれでも窯焼きピザができます。ナポリの窯が多いですが。
当時のピットーレの場合は窯を輸入するなんてことは考えられませんでしたので、自分で作るしかありません。イタリアの作り方をそのまま日本ではできません。とにかく手探りで始めたピザ窯作りでした。
レンガをどうやって積むか耐火煉瓦はどこで買うかなどなど、ネットも有りませんでしたのでイタリアで調べてきていても実際に作り始めるとわからない事だらけでした。そんなこんなで完成に近づいた頃、窯の中に上半身を入れて内側から仕上げをしていて体が抜けなくなって大騒ぎになったこともありました。今でも笑い話です。
ボヤ騒ぎで窯が消化器の粉だらけになったことも、朝から夜遅くまでこのピザ窯の前で一人でピザを焼き続けて立ったままうたた寝をしたことも、いったいこの窯で何枚のピザを焼いたことでしょう?当時は冬だけの営業でしたから、平均一日100枚、年間100日で約10000枚で約10年間で10万枚ぐらいでしょうか。そして何枚の生地に穴をあけてしまったことでしょう?失敗も数多くありました。でも、おいしいと言われると力が沸いて来たものです。

30年は長いようで短くもあります。気が付いたら30年たっていたという感じでしょうか?
古くからのスタッフもお客様もみんな年を取るわけです。30年ですから。
当時は、まだ「イタ飯」という言葉すら、まして「薪の窯で焼くピザ」なんてどこにもありませんでしたから。

いろいろな思いの詰まった今年の年賀状です。

そういえば年賀状に登場する木の人形たちも15歳になりました。こんなにずっと出演してもらうつもりは無かったのですが、他にいいアイデアがなくて、ついつい。

2014年は30周年ですので、いろいろとイベントを考えてみたいと思っています。
「ピットーレのスタッフと食べ歩くイタリア珍道中」なんてアイデアも出ていますが、今からわくわくしています。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

ご来店お待ちしています。

| 岩原 年賀状 | 14:49 | - | - |

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