薪の窯でピッツァを焼いています。

Blog ピッツェリア ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ

新潟岩原本店、長野軽井沢店、北海道洞爺湖店、新潟湯沢高原アルピナ、新潟大源太キャニオン(ヴィチーニ、お土産六角堂)のお知らせブログです。
2007年の年賀状
朝の冷え込みで午前中は滑りやすいゲレンデでしょう。
やはり平日は修学旅行などの団体様が多いです。今夜から下り坂ですが、まだまだ雪が足りません。もっともっと降ってほしいところです。



いよいよ今日で年賀状の紹介もラスト、2007年の年賀状の紹介です。



「アウトドアでもピザを!」というタイトルでした。
2006年夏、毎年苗場で行われる、フジロックフェスティバルに出店!
それまで、出店したい、フジロックフェスティバルの雰囲気に触れてみたい、という声がスタッフの中でありました。ただ、どうしてもピザの窯を運ぶことが出来ないだろうとあきらめていました。ピットーレのピザ窯は、耐火煉瓦を積み上げて作る、スタッフ手作りのものです。イタリアから取り寄せたものではありません。手作りが基本のピットーレですから。
じゃあ、しょうがない、移動できるピザ窯をつくるしかない!ということになりました。とにかく先に出店応募だけはしておかないと間に合わないので、出店応募をすることになりました。フジロックフェスティバルの出店には、地元出店枠というのがあり、優先的に出店させていただけるシステムになっています。それでも、希望者は枠よりも多いので、販売内容によって選ばれます。やはりピザをやるしかないという結論になりました。

出店応募したものの、まだ、ピザ窯はありません。製作する期間は1ヶ月しかありません。移動式ピザ窯製作チームが結成されました。とはいっても二人ですが。図面を描き、鉄物(時間がないので鉄工所に)発注、資材(耐火材料など)発注、、、、、
今回は移動するときの振動に耐えるために、耐火煉瓦は使えません。そこで、耐火煉瓦を作る材料をかためて半球状のピザ窯の本体部分をつくることにしました。これは、ピットーレにとっても始めての経験なので試行錯誤の連続でした。

なんと出来上がった移動できるピザ窯の重量は、1.5トン!
でも、なんとかフジロック出店にこぎつけました。

ピザ窯製作てんまつ記はまた別の機会にお伝えします。
フジロックフェスティバル出店てんまつ記もそのうち。

ということで、2007年の年賀状にこめられた新たな一歩でした。
| 岩原 年賀状 | 09:49 | - | - |

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