薪の窯でピッツァを焼いています。

Blog ピッツェリア ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ

新潟岩原本店、長野軽井沢店、北海道洞爺湖店、新潟湯沢高原アルピナ、新潟大源太キャニオン(ヴィチーニ、お土産六角堂)のお知らせブログです。
2005年の年賀状
岩原はうす曇りですが、良い天気です。少し気温も高めですが、雪はありますので、十分楽しめます。今日から空いていて落ち着いた雰囲気のゲレンデです。



平日になれば、私たちスタッフの滑る番です。さあ、山頂クワッドへGO!

さて、今日は2005年の年賀状の紹介です。



やっぱりピットーレの基本は、薪割りですね。という年賀状でした。すでにオノを使って薪を割るわけではありませんが、この方が絵になりますし。実際は、森林組合からナラの原木を買い、チェーンソーで切り、エンジン駆動の油圧式薪割り機で薪を割ります。薪割り機とはいっても、オノの歯が油圧で動くだけですから、一つのものを二つに割るだけのシンプルなものです。その部分しか機械化されていません。ほとんど手作業です。でもそのおかげで、自分たちの思い通りの太さに割ることができます。均一な太さに割るのではなく、いろいろな太さを揃えたほうが、ピザ窯には適しています。その都度火力調節をしますので、太い物あり細い物ありのほうが使いやすいのです。薪割り機は、タイヤが付いていて簡単に移動できます。割った薪を移動するのは大変ですから、薪を積む場所に薪割り機を移動して、その場で薪を割ります。
人形の小さい薪を作るときは、本当の薪割りみたいに小さいオノで割りました。
| 岩原 年賀状 | 10:18 | - | - |
2004年の年賀状
岩原は昨日に続き、今日も良い天気です。少し暖かめですので、雪質はちょっと、、、かもしれません。でも、山並みもきれいですし、大源太山もよく見えています。気持ちのよい日曜日です。
さあ、これから滑るぞーってところでしょうか。



さて、今日は2004年の年賀状の紹介です。



2003年の12月に北海道洞爺湖店が完成して、洞爺湖に乾杯!という年賀状になりました。人形2人だけでは寂しいのはわかっていたのですが、洞爺湖まで全員を持っていく余裕はありませんでした。
この時期にはすでに雪も降っていて、外は岩原とは違う北海道の寒さでした。こんな寒いところでこれから冬に向かい、お客様はいらっしゃるのだろうかと不安をかかえながらのスタートでした。

洞爺湖店オープンのお話はまたそのうちご紹介させていただきますが、人形の写真を撮ったときの、2003年12月の写真です。

オープン直前の雪の積もった洞爺湖です。



店内の湖側の客席です。左に見えるのが湖側のピザ窯です。


| 岩原 年賀状 | 10:00 | - | - |
2001年の年賀状
今日の岩原は、すばらしい雪質でさらに雪もやみ、一日中とても気持ち良く滑れたのではないでしょうか。

今日は2001年の年賀状の紹介です。



木の人形シリーズとして、お客様の撮った、ピザの窯の前で喜ぶご家族の良い写真を見たことがあったので、これにしようとはやくから決めていました。ピットーレのピザの場合、ピザ生地を投げ上げて広げるということはあまり無いのですが、子供たちが喜ぶので時々パフォーマンスとしてやるようです。空中を飛ぶピザ生地を上から吊って、写真を撮りましたが、飛んでるピザ生地を理解していただけるかどうかちょっと心配でした。やはり、ちょっとわかりにくいですね。
| 岩原 年賀状 | 17:25 | - | - |
年賀状1998、1999、2000
連日の雪で、雪もいっぱいお客様もいっぱいの岩原スキー場とピットーレです。

さて、ピットーレの年賀状のお話です。それぞれの年の前年の報告と次の年への意気込みのような年賀状です。

1998年から始まったピットーレの年賀状ですが、思い起こせば、宛名は手書きでしたので、スタッフで手分けして書いていました。スタッフ全員、あまり字がきれいではなく、これでいいの?という気がしていました。年賀状の内容は、地下にバーコーナーを設けたことと、1997年から始めた送迎サービスの告知でした。1998年といえば長野オリンピックの年ですね。まだまだ、ゲレンデのリフト待ちがとんでもなく多かった頃です。ピットーレでも、お客様の多さに対応しきれなかったころです。地下のバーコーナーは、昼はウェイティングルームとして使いはじめました。

1999年の年賀状は、新しく作った薪のグリルの報告と宣伝でした。今では、定番になった薪のグリルはこの前年からでした。始めのころは薪の直火焼きに抵抗のあるお客様もいらっしゃいましたが、今ではピットーレのグリルは薪の直火焼きが当たり前になってきました。まだ、写真入りの年賀状ではなく文章だけでした。

そして2000年からは木の人形シリーズの年賀状です。



2000年問題もほとんど無く、ホット胸をなでおろしたお正月から始まりました。
ピットーレでは、ついに写真入りの年賀状の始まりです。デジカメも導入したのですが、やはりまだまだ一眼レフのフィルムカメラにはかないません。そこでデジカメと両方撮影しましたが実際の年賀状印刷に使用したのは、フィルムでした。
この人形たちの写真が、今も続きますが、いまだにこの写真を越えるものは出来ていません。やはり、最初に作った時の意気込みがあったからでしょうか。
今度こそはという思いも、毎年、年末の忙しさにまぎれてしまいます。ウームム、、、、、
| 岩原 年賀状 | 09:48 | - | - |
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年のピットーレの年賀状のテーマは、
「湯沢高原アルピナオープン!雲の上でカンパーイ!」



実際にお送りした年賀状は、2色ですが、ここには元のカラー写真を載せました。アルピナの店内で撮影したものです。

◆湯沢高原アルピナです。

湯沢高原ロープウェイ/スキー場の山頂駅に、リストランテ・ピッツェリア ”アルピナ”を2007年6月オープンしました。湯沢町を代表する観光地のひとつである湯沢高原は、湯沢温泉街からロープウェイで一気に標高1000mまで、約7分で登ってしまいます。山頂駅に降り立ったとたん、下界とは違う空気を、四季折々感じさせてくれます。さらに、山頂駅から外へ出ると、北は日本海から越後三山、谷川連峰まで、ぐるっと見晴らす景色には圧倒されます。何度登ってもその感動は変わらず得られます。私たちの憧れでもあるヨーロッパアルプスのリゾートに負けないほどの、山岳リゾートを目指してますますグレードアップして参りたいと思います。それは、もちろん料理でも、設備 でも、サービス面でも。
新しく生まれ変わっていく湯沢高原にぜひ一度お越し下さい。
料理長兼ピッツァイヨーロ:大島啓 アルピナスタッフ一同、ご来店お待ちしています。

◆岩原ピットーレでは、2007年もたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。

薪の窯で焼き上げるピッツァがご好評をいただいておりますが、各季節ごとに新鮮な食材を使ったコースメニューもご用意させていただいております。特に春のコースでは、岩原で採集した山菜、夏のメニューではピットーレ畑で収穫された豊富な新鮮野菜、秋コースでは 湯沢産のきのこなどを使っております。
2008年も各季節ごとのおすすめメニューをご用意してお待ちしております。
料理長:佐藤洋、ピッツァイヨーロ:ウルフガング・ルーガー ピットーレ岩原スタッフ一同、ご来店お待ちしています。

◆タヴェルナ・ヴィチーニです。

2007年、ヴィチーニの裏の畑では、ズッキーニ、ルッコラ、イタリアンパセリ、トマト、など自家製野菜が豊作でした。2008年もさらに畑の作物を充実させて、春コース、夏のメニュー、秋コース料理など、季節ごとにヴィチーニらしい料理をご用意してお待ちしています。 2008年春は、今シーズンの雪の量にもよりますが、4月19日(土)オープンを目指すつもりです。
料理長:師岡悠、ヴィチーニスタッフ一同、ご来店お待ちしています。

◆アルピナと同じく今年から始まった大源太キャニオンキャンプ場です。

2007年春にキャンプ場内にレンタル用ピザ窯を2基製作し、多くのお客様にお使いいただきました。薪の具合、ピザ生地の具合、など四苦八苦の窯焼きピザ体験がおもしろいんです。やはり、道具と料理素材を渡して、後はご自分でどうぞ、というわけにはいかず、ピザを1枚焼き上げるところまでご一緒するようにしました。それからはそれぞれ、みなさんとても楽しんでいただけていたようです。一組のお客様には「キッザニアより面白い。」と言われましたが、その時にはキッザニアが何か私たちは知りませんでした。2008年もより楽しんでいただけるよう準備してお待ちしています。もう一つは、アウトドアアクティビティの提案でし た。2007年とても好評だったのは「ネーチャーノルディックウォーク」と「ネイチャーウォッチング」「マウンテンバイク」でした。 2008年はこれらのアウトドアアクティビティを大源太キャニオンだけではなく湯沢町全体をフィールドとして、いろいろと提案させていただく予定です。「湯沢町アウトドアセンター」としてキャンプ場で受け付けることになりました。各アクティビティの詳細につきましては、3月中にはWEBにて募集いたします。よろしくお願いします。

◆5年目のピットーレ洞爺です。

今年は皆様ご存知のように、「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」は、2008年北海道洞爺湖サミットのメイン会場に指定されました。ピットーレは、山頂にあるホテルとは離れているため、直接影響はなさそうですが、ホテルへの通行手段として、山麓のピットーレの横から出るゴンドラが使用されるようです。そのためやはり関係者の方々が多くご来店されるようです。ホテルとともにピットーレでもサービス向上のためのセミナーが行われています。これは私たちピットーレにとっても好機と捉え色々な面で勉強させていただいております。やはり、このサミット効果でしょうか、お客様はかなり増えました。2008年も、お客様にゆっくりとピットーレの味を楽しんでいただけるよう、サービスさせていただきたいと思います。ピットーレ洞爺でもマウンテンサイドのピットーレ畑は、春から再開します 。海のもの山のもの、季節ごとのおいしいものをご提供させていただきます。
料理長:高橋和彦 ピットーレ洞爺スタッフ一同、ご来店お待ちしています。

◆1998年より、店内のアンケートに書かれたご住所に年賀状をお送りしています。年賀状の届いていないお得意さまは、差し支えなければ次回ご来店の際にはぜひアンケート用紙にご住所をお書きください。一度ご住所をお書きになると2〜3年は年賀状をお送りするようにしています。住所変更の場合はメールでも受け付けております。よろしくお願いします。

明日からは、1998年からお送りしている歴代の年賀状のご紹介をさせていただきます。
| 岩原 年賀状 | 14:37 | - | - |
小雨の岩原ですが、、、、年賀状発送しました。
小雨の岩原ですが、板はよく滑ります。
岩原は予報どおり、小雨です。少しガスもかかっています。長く滑っているとやはり濡れてきますね。



こんなときは、ゆっくりおいしいものを食べましょう。

ところで、
2008年のピットーレからの年賀状は、25日にすでに発送しましたので、1日に届くと思います。今年のテーマは、ピットーレにとって大きな出来事が2つあったのですが、こちらに決まりました。
「湯沢高原アルピナオープン!雲の上でカンパーイ!」
何点か写真は撮ったのですが、没になったひとつがこれです。



少し早めの年賀状の話題ですが、来年もよろしくお願いします。

【お知らせ】
メニューの変更があります。人気の、独特の風味(チーズ臭がかなり)のスイスのチーズがたっぷりの「アッペンツェーラ」。かなり臭みが強いのですが、一度食べたらやみつきの味でした。私もクワトロの次に好きでした。
このかなり臭いスイスのチーズが入荷できなくなり、残念ながら「アッペンツェーラ」をやめなければならなくなりました。「アッペンツェーラ」ファンの方には本当に申しわけありません。
それと、「ベジタリアン」も無くなります。これは、ピザ生地のパン「スキアッチャティーネ」と「サラダ」をご注文いただいたほうが、食べやすいとの声がありましたので。
新たにデビューしたのが、ご好評の「ラルド」豚の背脂のハム。定番入りです。
「リコッタチーズ」の定番入りは見送られました。おすすめで提供させていただきます。
| 岩原 年賀状 | 11:22 | - | - |

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